我 汝に命ずる

貴方のコメントがブログ運営の励みになります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

俺は由樹
中学3年生だ。
進級したのに俺はクラスに馴染めず学校をサボるようになっていた
「学校なんてどこが楽しいんだよ」
俺はいつもそんなことを思っていた
親は学校へ行けとうるさかったが
体調が悪いといって休んでいた
両親は働いていてほとんど家にはいない
ある日
いつもどおりダルク学校を休むと親に言った
親が仕事に行ってパソコンをつけてゲームをしていると携帯が鳴った
元樹だ。
同じ小学校のダチだ
最近はクラスが違うから話すことは少なくなってきた



ー体調はどうだ?楽しくないのは分かるけど学校来いよー


分かっている。
いくら中学校でも休みすぎたら高校にいけない
次の日。
俺は学校へ行った
2週間ぶりぐらいだろうか
何人かは普通に「おはよう。ひさしぶりやな」といってくれた
俺は2年の頃から結構仲のいい友達と話をしに廊下に出た
「よう。さぼり~。なんで学校きたん?」
さすがに聞き飽きた
軽く聞き薙がして時間をつぶした
今日の1時間目は体育
最近運動なんてしてなかったから体を動かしたかった
整列して出席をとる
先生はいつもどおり「今日は誰がやすみや?」と聞く
「由樹がやすみで~す」
「今日は居るって」
「まじで~?」
まさかこんなことを言われるとは思ってもみなかった
ショックを受けた。。。。
次の日からまた学校をサボった
サボっては2.3日行きまたサボった
家にいてゲームをしている時間が、
学校のことを忘れさせてくれた
3学期になりめったに人と話さないときに
珍しく女子が話しかけてきた
唯の卒業文集の集金だったが
なぜかとても嬉しかった
2年の頃から同じクラスだった梨花。
なぜかちょっかいを出すようになってきた
2学期までは俺がポロッとこぼした愚痴に文句をつけるぐらいだったが
最近は少し話すようになった
俺はなぜか梨花のことが気になっていた
妙にテンションが上がる
楽しく思ってた
そのときはそれだけだった
ただ話がしたかった
何日もたって梨花が笑っている顔を見た
心が癒されたなんての非じゃない
俺はこの時俗に言う「電気が走った」
というのを実感した


 


 


 


どうでしょう?
実話というか俺の過去をいじくって作った小説です
時間がなく途中までなんですが
次回は明日明後日中にでも

スポンサーサイト

ええんちゃう?
現状もっと酷かったような感じもしたけど(^ω^ )
自覚してるなら学校毎日いけばよかったのに(´・ω・`)

2007.05.21 01:21 URL | 丼 #- [ 編集 ]

現状かいてたら俺落ち込んで死ぬがな
とりあえず、この程度で止まらせる気やし(爆)
自覚してるからこそいかれへんもんやねn

2007.05.21 08:45 URL | 由樹t #/qY/o5Sw [ 編集 ]

なるほどねー
そんなことがあったんだー。
でもこぉやってさらけ出せてるってのも
1歩大人になったってことなんじゃない?
ようはむっちーが変わったってことでしょ?
いいことじゃん♪
って私は何が言いたいのじゃ(笑

2007.05.21 12:49 URL | リロ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://mutuyakumo.blog71.fc2.com/tb.php/65-683e1e12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。